Kaitos Activity

 1100円で遊べる美術館


ヨーロッパでたまに目にする光景で、
美術館の中で絵を描いている人。
日本では、たとえば東京国立博物館なんかで
勝手に描いたらアカンのでしょうね、きっと。
作品の前にイーゼル立てているひとは見たことがない。
描いていいのか?と聞いたこともないけれど。
昨日の記事で、子供たちが小さいころから
美術館に親しんでいることをのせましたが
欧州人の作品との距離の近さは面白い。
(ミレーの落穂拾い、の前で学芸員の説明を聞く子供たち。
学芸員のファッションが面白い)

(学芸員の椅子を持ってきて勝手にルーブルの展示物を
描いてました。 足元の紙袋がアットホームでいい)

(まさに作品を独占)

これは非番の学芸員が勝手に遊んでいるんだろうかと
思ったりして。
これがもし一般客だと、入場料の10ユーロで遊べる、
絵描きには絶好の遊び場。 
その辺の石膏じゃなくて、ルーブルの展示物を描きましたって
楽しいでしょうね。

過去記事検索

Archive

美術解剖学レポート

美術解剖学レポート

アトリエ路樹絵
渡邊一雅監修商品

渡邊一雅監修人体デッサン作成デモDVD

渡邊一雅 人体描画DVD
Dessin Demonstration

詳しくはこちらをクリック

そこが知りたい!人体デッサン

海斗がプロデューサーを務める「人体デッサンのアトリエROJUE」。そのアトリエの主宰である渡邊一雅の技法書が出版されました。
もっとうまくなりたい人はぜひお求めください。

※表紙イメージをクリックorタップして頂きますと販売サイトに移動します

Link