美術的体躯 美術解剖学モデル 海斗

What's Artistic Model

アートモデル(美術モデル)とは、美術家の作品創作のためのモチーフとして人体の造形を視覚面で提供して美術家のインスピレーションを惹起する存在です。また、平面や立体にかかわらずその実習の為のモチーフとしても活躍します。


人はなぜこのような形をしているのか。ヌードでポーズを取るアートモデルには美術解剖学的な知識があることが望ましいです。

Live Event Information

美術解剖学講座イベントページへ

  • 東京工芸大学の小柳ゼミにてゼミ生の方限定のダブルポーズセッションを開催いたします。 詳しくはこちら。
  • 2020年11月21日から海斗のクロッキーライブを再開いたします!。皆様お待たせしました。 詳しくはこちらをご覧ください。
  • 3月21日の美術解剖学LIVE第10回は中止といたします。
  • 3月21日、2019-2020美術解剖学LIVEのラスト回を開催いたします。詳細はこちらをクリックしてください。
  • 2月15日(土)開催の美術解剖学LIVE大阪第9回の詳細を掲載いたしました。
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近日開催予定のイベント

現在、次のイベントを企画中です。決まり次第、当HPやSNSに掲載いたします。

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開催の美術解剖学講座

Kaito's Profile

2005年

  • 京都の人体専門アトリエである『アトリエ路樹絵』の渡邊一雅主宰に出会い同アトリエにて絵画モデル活動を始める。

2006年

  • 南青山のギャラリーSPICAにてアトリエ路樹絵のクロッキー会開催。
  • 同年、本拠地を東京都美術館に移し月例のクロッキー会「東京路樹絵」を開始し2010年まで継続する。

2007年

  • 美術解剖学会(東京藝術大学内)の美術解剖学会にて発表。テーマは【肩甲上腕リズムと外観の変位】
  • 大阪・堺筋本町にて「大阪路樹絵クロッキー会」を始動する。翌年から本拠地を大阪梅田駅前の「生涯学習センター」に移動し2012年まで継続する。

2008年

  • 写真家・木越由美子氏とともに裸体芸術写真集HAKKEおよびJAMALEを発表。(HAKKEは天地自然のあらゆる姿を現す八卦から。JAMALEは日本の男、JAPANと MALEをかけたもの)
  • 前年に出会った成安造形大学の小田隆先生の授業にモデルとして初参画、現在まで継続中。

2009年

  • オーストラリア・シドニーでのFringe Festivalにて写真集HAKKEおよびJAMALEからの数点の写真作品を発表。
  • 写真集HAKKE,およびJAMALEが東京都写真美術館に所蔵される。

2010年

  • 東京藝術大学・取手校地にて宮永美知代先生の授業にモデルとして参画。
  • 東京路樹絵の本拠地を江東区文化センターに移動。

2011年

  • 東京藝術大学・上野校地にて「美術解剖学ワークショップ」開催。名作彫刻をその場で実演し作者の意図や着観点を探る実戦的ワークショップとして多くの聴講者参加。
  • 「美術解剖学ワークショップ」からの報告として「美術解剖学への旅」を美術解剖学雑誌の中で著す。国立国会図書館所蔵。
  • 東京藝術大学・上野校地にて布施英利准教授(当時)の授業にてモデルとしてアトリエ路樹絵の石黒氏が「名古屋ROJUE」を始動する。
  • WHO認定のツボを解説し、のちにベストセラーとして今日に至る『ツボ単』(NTS出版、坂本大海著、原島広至監修)のモデルとして起用される。

2012年

  • 福岡の画家・田代国浩先生と第一回の美術解剖学セミナーを始動する(現在まで継続中)。

2013年

  • 東京路樹絵の本拠地をシビックホール(後楽園)に移転。

2014年

  • アトリエ路樹絵総合プロデューサーとして始動。

2015年

  • ベストボディジャパンの大阪大会に出場

2016年

  • 日本神話を描く画家・小灘一紀氏の描く須佐之男命(スサノオノミコト)のモデルを務め、日展に展示。
  • 映画監督の片桐裕司氏のワークショップ『片桐裕司彫刻セミナー』(東京)のモデルに起用。
  • 映画監督の片桐裕司氏の企業内ワークショップ(於・グッドスマイルカンパニー)のモデルに起用。

2017年

  • 一般社会人向けの美術解剖学セミナー『海斗LIVE』を江東区文化センターで通年10回開催。
  • 成安造形大学の小田隆先生と共同のワークショップ『小田隆とHIROの美術解剖学』を大阪にて開催(生涯学習センター・大阪梅田)。

2018年

  • 映画監督の片桐裕司氏のワークショップ『片桐裕司彫刻セミナー』(大阪)のモデルに起用。
  • 小田隆著『美しい美術解剖学』に監修者およびモデルとして参画。
  • 同書の出版記念イベント(大阪南港)にてヌードクロッキー会開催。
  • 通年の美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE東京』をポリゴンマジック株式会社(東京・六本木)にて12か月連続開催。

2019年

  • 通年の美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE大阪』をギャラリーkirin(大阪・天王寺)にて12か月連続開催。
  • プロのアニメータ、イラストレーター、CGオペレータ向けの実戦的な美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE』を株式会社アニマおよび株式会社ポリゴンピクチュアズにて実施。

2020年

  • 企業内ワークショップ(通年24回開催)を乙女ゲームの株式会社コリーにて実施中。

Kaito's Activity

9月に大阪で海斗をモデルとしたワークショップを開催しましたが、 10月は海斗のモデル仲間の女性、モネを招いてまたまたやります。   彼女のプロポーションは作り甲斐ありますよ、日本人からちょっと離れてます。 参加 […]

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映画監督の片桐さんの指導を受けた人は延べ1000人以上はいるのでしょうね。 セミナーで得た知識を日ごろ手を動かすことで維持したい、でも場所がない、その前にチャンスがない! という方に、大阪の教え子さんが立ち上がりました。 […]

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2017年から続けている【海斗LIVE~筋肉と骨】と銘打った美術解剖学セミナーをいつ再開するかと聞かれましても、未定としかお答え出来ておりません。オンラインという平面でやっても意味がないので、あくまでLIVEでやれるタイ […]

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多くのモデルたち、男女にかかわらずその体を観てきましたが 個人差が大きいものに肩甲骨があります。特に女性の肩甲骨は男性より大きいという事も。 決して身長がデカイわけでもないのに、と驚くことがあります。   これ […]

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滋賀県の湖東三山の一つ、西明寺に行った。 地方から京都に来る観光客むけの、京都市内のメジャーな寺に行くよりも 京都と比肩する歴史を持つ滋賀県に行く方がしっかり良いものが見れますよ。   いまはコロ助のおかげで人 […]

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美術解剖学レポート

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