美術的体躯 美術解剖学モデル 海斗

LIVE EVENTS

2019~2020年間イベントを大阪にて開催しております。関西圏の方はぜひご参加ください。

What is Artistic Model

アートモデル(美術モデル)とは、美術家の作品創作のためのモチーフとして人体の造形を視覚面で提供して美術家のインスピレーションを惹起する存在です。また、平面や立体にかかわらずその実習の為のモチーフとしても活躍します。


人はなぜこのような形をしているのか。ヌードでポーズを取るアートモデルには美術解剖学的な知識があることが望ましいです。

Profile

2005年

  • 京都の人体専門アトリエである『アトリエ路樹絵』の渡邊一雅主宰に出会い同アトリエにて絵画モデル活動を始める。

2006年

  • 南青山のギャラリーSPICAにてアトリエ路樹絵のクロッキー会開催。
  • 同年、本拠地を東京都美術館に移し月例のクロッキー会「東京路樹絵」を開始し2010年まで継続する。

2007年

  • 美術解剖学会(東京藝術大学内)の美術解剖学会にて発表。テーマは【肩甲上腕リズムと外観の変位】
  • 大阪・堺筋本町にて「大阪路樹絵クロッキー会」を始動する。翌年から本拠地を大阪梅田駅前の「生涯学習センター」に移動し2012年まで継続する。

2008年

  • 写真家・木越由美子氏とともに裸体芸術写真集HAKKEおよびJAMALEを発表。(HAKKEは天地自然のあらゆる姿を現す八卦から。JAMALEは日本の男、JAPANと MALEをかけたもの)
  • 前年に出会った成安造形大学の小田隆先生の授業にモデルとして初参画、現在まで継続中。

2009年

  • オーストラリア・シドニーでのFringe Festivalにて写真集HAKKEおよびJAMALEからの数点の写真作品を発表。
  • 写真集HAKKE,およびJAMALEが東京都写真美術館に所蔵される。

2010年

  • 東京藝術大学・取手校地にて宮永美知代先生の授業にモデルとして参画。
  • 東京路樹絵の本拠地を江東区文化センターに移動。

2011年

  • 東京藝術大学・上野校地にて「美術解剖学ワークショップ」開催。名作彫刻をその場で実演し作者の意図や着観点を探る実戦的ワークショップとして多くの聴講者参加。
  • 「美術解剖学ワークショップ」からの報告として「美術解剖学への旅」を美術解剖学雑誌の中で著す。国立国会図書館所蔵。
  • 東京藝術大学・上野校地にて布施英利准教授(当時)の授業にてモデルとしてアトリエ路樹絵の石黒氏が「名古屋ROJUE」を始動する。
  • WHO認定のツボを解説し、のちにベストセラーとして今日に至る『ツボ単』(NTS出版、坂本大海著、原島広至監修)のモデルとして起用される。

2012年

  • 福岡の画家・田代国浩先生と第一回の美術解剖学セミナーを始動する(現在まで継続中)。

2013年

  • 東京路樹絵の本拠地をシビックホール(後楽園)に移転。

2014年

  • アトリエ路樹絵総合プロデューサーとして始動。

2015年

  • ベストボディジャパンの大阪大会に出場

2016年

  • 日本神話を描く画家・小灘一紀氏の描く須佐之男命(スサノオノミコト)のモデルを務め、日展に展示。
  • 映画監督の片桐裕司氏のワークショップ『片桐裕司彫刻セミナー』(東京)のモデルに起用。
  • 映画監督の片桐裕司氏の企業内ワークショップ(於・グッドスマイルカンパニー)のモデルに起用。

2017年

  • 一般社会人向けの美術解剖学セミナー『海斗LIVE』を江東区文化センターで通年10回開催。
  • 成安造形大学の小田隆先生と共同のワークショップ『小田隆とHIROの美術解剖学』を大阪にて開催(生涯学習センター・大阪梅田)。

2018年

  • 映画監督の片桐裕司氏のワークショップ『片桐裕司彫刻セミナー』(大阪)のモデルに起用。
  • 小田隆著『美しい美術解剖学』に監修者およびモデルとして参画。
  • 同書の出版記念イベント(大阪南港)にてヌードクロッキー会開催。
  • 通年の美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE東京』をポリゴンマジック株式会社(東京・六本木)にて12か月連続開催。

2019年

  • 通年の美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE大阪』をギャラリーkirin(大阪・天王寺)にて12か月連続開催。
  • プロのアニメータ、イラストレーター、CGオペレータ向けの実戦的な美術解剖学ワークショップ『海斗LIVE』を株式会社アニマおよび株式会社ポリゴンピクチュアズにて実施。

2020年

  • 企業内ワークショップ(通年24回開催)を乙女ゲームの株式会社コリーにて実施中。

Infomation

みなさま

平素は美術解剖学セミナー【海斗LIVE】にお集まりいただきありがとうございます。

3月21日に開催を予定し、最終回という事で満席のご予約をいただいておりますが、今回は中止といたします旨、ここにご報告いたします。

軽々に世間に同調するものではありませんが、中止決定の理由としては二つあります

① 満席のご参加ですので客観的に見て濃厚接触にあたる事だと判断できること
② 当LIVEの参加者の方々にはフリーランスや企業に於いて絵で仕事をしている方や生計を立てている方も多く、仮に何かあったときはそれらの方々ご本人や企業の方の暮らしに影響が及ぶこと。

開催したいところですが、今回はリスクを優先した判断をさせていただきたいと思います。

楽しみにしていただいた方々にはまことに申し訳ございません。
善後の策については改めてご案内を差し上げます。

以上、謹んでご報告申し上げます。

2020~イベントスケジュールは現在調整中です。

アニメーター様、イラストレータ様、服飾デザイナ様等、人体描画能力を求められるスタッフ様を雇用しておられる会社様向けの研修プログラムを随時募集しております。
詳細は下記ボタンをクリックしてください。

法人向け講義のご案内

Kaito's Activity

コロナがそろそろ落ち着いてきたら 海斗の美術解剖学セミナーは再開しますよ! 2017、2018年 : 東京 2019年:大阪 2020年は再度東京に行きます。両方一度にやりたいのですけどね、体ひとつなもので。。。 去年大 […]

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2020年5月28日

人の形のR(曲線)

よく、曲線美という言葉が使われます。 人のカラダに対してです。 人のカラダにはしかし、直線は一切存在してません。すべて、曲線からできています。 骨でもそうなんですよ、ここでは写真に上げませんけど例えば直線に見える太ももの […]

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プロになりたい。 絵をかく多くの人がそう思ってます。プロになるってどういうことかというと描けて当たり前の人になるという事です。 当然、勉強して努力しないといけない。どんなプロでもそうですが同じプロの世界でも勉強できる場が […]

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2020年5月18日

小鳥が休む場所

小鳥が休める場所が、人体にはある。 頸部三角の下の方に位置する『大鎖骨上窩』痩せた人が肩をすくめるとポンとくぼむ。 硬い話ですみませんね、でも絵にしたときにここを描いてあるかどうかで 首らしさ、が引き立ちます。 首と肩の […]

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コロ助のおかげで大学の授業もまったく疎遠になり、 学生さんは勉強できる環境のありがたさを感じてくれているだろうか。 最近はボクも授業にモデルとして出てないので学校が恋しい、と思うこの頃です。 東京で新しく授業させてもらう […]

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