2011年12月12日

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街を赤く塗る

ちょっと見ないと思っていたら

入院していたフランソワ君というのが居て、


観光客ごった返す京都駅でばったり出くわした。
いわく、

I’m happy to be up and around after one month in bed.


(一ヶ月寝てたけどウロウロできるくらい回復したぜー) 



続けて、
I’m OK now. Let’s paint the town red.


(もう大丈夫、パーッと飲みにいこうぜー) 



おー、ひさしぶりに聞いたこのフレーズ。


“街を真っ赤に塗る”。
コレ、パーッとのみに行こう、という


表現なんですが、最近そういや聞いてなかった言い回し。



とっても感じの出ている活き活きした表現、


いいですねー。


 


I think it better not walk on a wild side.
(まだちょっとヤバいんでは?)
と言っておきましたけど。
飲むと街が赤く見えるのか、
飲んで暴れる、ということなのか
語源はなんか知らんけど
街を赤く塗る、というのは雰囲気は出てますね。
横尾忠則、
『Y路路』という写真集だったか。
赤い街、有りました。
(横尾忠則の赤い街。 飲んだら、ちょいキモなこの雰囲気のように
みえるかな)