Kaitos Activity

 美術家・モデルたちもハチドリに

東京ROJUEの女性モデルのNICOは、
お父さんの母国ニュージーランドが先月に被災して、
今度はお母さんの国ニッポンがこのようになった。
いま彼女は岩手にいます。
居てもたっても居られなかった、というので
海外メディアの通訳で現地へ直行。
いまは福島に行ってるかもしれないな。
渋谷で毛皮反対のデモに参加するなど
もともと気持ちが優しくて
人とのコミュニケーションが得意な彼女、
社会派の美術モデルはそれを生かして今、
人の役に立っている。
———————————————–
一方で絵描きさんの絵は、
人の気持ちを絵でつかむ、という
エンターテイメントだと思う。
芸術というとえらく大層になるけれど、
つまりはエンターテイメントだ。
サービス業だ。
1枚の絵に勇気付けられた。
そんな話はたーくさんある。
暗くなったり、縮みがちな日本人の特性に、
その絵や作品で人の気持ちをつかんで明るくする。
そういう貢献の仕方だって、絵描きには出来ます。
というか、絵描きにしか出来ないことでしょう。
モデルにも何かあるだろう。
どうやるか、考え中。
どんなハチドリになるかは、
みんないろいろあるのだと。
被災している当事者を直接支援する人の、
そのサポーターのそのまた大切な人の
その気持ちを少しでも和らげる、とか
そういうものでも、十分ハチドリの口ばしとして
役にたっていることでしょう。

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