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 海斗フィリピンへ

北海道の地震、近畿の台風直撃、とざわざわしてた日本を離れて、仕事とはいえ海外に行っていたという非国民な事をしておりました。

関西空港が再開したその日に飛び立ったのですが、見慣れたはずのKIXの風景は一変。こんな風に、コンコースの半分はまだ使えないまま。でも半年は再開不能だろうと一時は言われていたKIXを、こんなに早く復旧できるのはすごい、と感心しながらマニラへ飛び立ち。

マニラは、場所によってはシンガポールみたいな風景になってます。15年ほど前に初めて降り立った時のマニラとは一変。豊かになって店もいっぱい。ユニクロのアジア最大の店舗があるのはマニラで、シンガポールでも香港でも上海でもない、と現地の人が自慢げに話してくれました。たしかに、空を見上げればあちこちが建設ラッシュ。。

 

 

現地の人が夕食をセッティングしてくれたのですが、エビばかりこんなにたくさんあっても、美術モデルとしてはカロリーが気になる。ころもがない状態ならばひとつ100Kcalくらいか、この大きさなら。。。と思いながら実際は油を思い切り吸ったころも付き!なので三つだけで我慢。

 

 

マニラのアートシーンは結構活発なのです。美術解剖学会の所属で僕のFacebookのお友達の彫刻家、宮本明さんはフィリピンのアートフェアに毎年展示をされているようです。ボクはこの人の作品、特に目、が好きなんです ↓

 

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さてこのフィリピン行きは経済人としてのボクの仕事の一環でした。2009年以後日系電機メーカーでの役員、ドイツとの合弁企業の役員などをやったあとに現在は別の日系電機メーカーの執行役員として活動しております。日系の企業2社はいずれも上場企業でして、これがたちが悪いというか。。日本の場合は裸体美術についての世の中の根強い偏見がありますから、仕事のお仲間に迷惑をかけるかもしれない。。。とおもい社名は非公表にしてます。世界での仕事をしてきて51か国に渡航しました。輸出には一応の知見があるので法律作りにも関わらせてもらって2015年からの2年間は経済産業省のCISTECで専門委員会の委員長とお堅いこともやらせてもらったりしましたがそれも渡世の義理。アートが本業なんです。

 

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