美術的体躯

Artistic Model 海斗

What is Artistic Model

アートモデル(美術モデル)とは、美術家の作品創作のためのモチーフとして人体の造形を視覚面で提供して美術家のインスピレーションを惹起する存在です。また、平面や立体にかかわらずその実習の為のモチーフとしても活躍します。


人はなぜこのような形をしているのか。ヌードでポーズを取るアートモデルには美術解剖学的な知識があることが望ましいです。

Profile

人体描画表現に特化した画塾であるアトリエROJUE(京都)総合プロデューサー。

美術解剖学会(東京藝術大学内)会員。

写真集「Jamale」を欧州にて2008年に発表、日本では東京都写真美術館(東京・恵比寿)に所蔵。

成安造形大学をはじめ各美術大学や美術系高校、専門学校、ゲームコンテンツ、アニメなどの企業などでの美術解剖学セミナーやデモ。講演など多数。 

随想「美術解剖学への旅」国会図書館に所蔵。

フリンジフェスティバル(オーストラリア・メルボルン)にて写真作品出典。

Infomation

2018年5月26日より東京にて毎月美術解剖学のイベントを開催します。美術解剖学の教科書と実際のモデルを見て、手と頭に解剖学に基づいた美術感覚を身に着けてください。
特にゲームグラフィック、CG、アニメ関連のデザイナ様にお勧めの企画となります。通年開催しますので、単独イベントよりも情報の密度が高くなります。是非ご参加ください。

開催予定

5月26日第1回 プロポーション
6月16日第2回 体幹と胴体
7月14日第3回 手と腕
8月18日第4回 背中と腕
9月15日第5回 顔の構造と表情
10月20日第6回 脚と足
11月17日第7回 人種の差(黒人と日本人)
12月15日第8回 関節と動き(双子のモデル観察から)
1月19日第9回 ポーズを見極める総合力
2月16日最終回 最終テスト (モデルを見なくても描けるスキル)

PDFでご覧の方は下記リンクからご確認ください。

案内詳細PDF

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人のカラダの中で、顔の次に人の目に付く場所ってどっかといえば、やっぱり腕でしょう。 ということは、ここを描き損じるのはやっぱ悔しいですよね。「下手やなー」と、口に出さずともそう思われている、、、うーん、悔しい。それはアカ […]

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大阪芸大の小田隆先生、というと僕と長い間一緒にやらせていただいている先生で、この前までは成安造形大学で僕の肢体をもとに生で美術解剖学の授業をやらせていただいてました。いまは大阪芸大准教授として同じく美術解剖学の教員として […]

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美術モデルをやってきて、仲間の男女モデルが出来るわけですけれど、美術モデルとして継続して仕事が来る人、一回やったらもうお声が掛からない人、その割合で言ったらほとんどは消えてゆくケースが多い。美術モデルとはそういう世界です […]

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1枚の絵が出来るまで、画家とモデルが作品の構想や構図の相談などを綿密にやることはよくあります。そういう描き方をする画家さんならそれが当たり前でなのですが、そういうプロセスは一切飛ばしていきなり描く人もいてます。 神戸の画 […]

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少し前の事になりますが、7月の3連休の東京~福岡~鹿児島遠征の最終日、福岡を経由して鹿児島入りしました。九州ROJUEの主宰のあやめちゃんがここでも主催をしてくれて、美術解剖学セミナーを開きました。   &nb […]

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