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 AI時代の人の美

  •  2020年05月08日
  •  作品

イタリアのフィレンツェ在住の彫刻家Marusia Nitaは美しいものを作る。自分が美しいと感じるものを作る人の、その美しいと感じている感覚が見ている人に伝わるから。作品って、すべて自画像だと思う。作者が感動していない作品に、人を感動させる力はない。

 

MarusiaNitaは男女にかかわらず人体モチーフの作品が多い。

 

 

これはネットで拾ってきたものでだれの作品かわかりませんが、陽光の下で開放的な姿を映しだしているのはとにかく明るい。作者がどのように感じて何を伝えたいのか、がわかる絵は好感がもてます。

 

 

 

さて、これ。京都の高台寺で見せてもらったアンドロイド観音です。仏の教えはそこかしこに、どこにでも存在するという事からそれって現代ではネット空間なのではないか、という発想なのでしょうか。哲学というのはどこからでもアクセスできる、それは確かにそうだ。美術的にどうなんだ、とは思ってしまった。プロダクトデザインの出番です!

 

 

 

 

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