Kaitos Activity

 立つ、ということ。 美、機能。

彫刻をモチーフにポーズを決めようとすると、
座ったり、寝たり、しているポーズが結構多いのに気づく。
で、座りや、寝、からインスピレーションを得たものを
やっても、決まった~、と思ったことがあまりない。
人であるからには、また男性であるからには、
モデルは立ちポーズが基本と思っている意識が、なぜか、どこかにある。
実際に立ちポーズを褒めてもらえるのが一番うれしい。
ボクが所属している美術解剖学会、
今年は幹事もやらせていただいているんですが
7月14日に一般参加もできる大会が東京芸大でありまして、
【立つこと】をテーマに講演があります。
これ、出たいなあ~。 でも残念ながらこの日は京都。
特にバレエダンサーの平山素子さんの講演が聞きたくて。
立って表現する。
美術モデルとは分野は違えどこの感覚をどう話されるか
ききたいのですよねー。
美術解剖学、とYahoo検索すると
ボクのこのブログはWikipediaの美術解剖学の次、
2番目に出てくる。 東京芸大やエライ先生の本より上に来るという事は、
それだけ勉強し続けなアカン、ということ。

過去記事検索

美術解剖学レポート

美術解剖学レポート

アトリエ路樹絵
渡邊一雅監修商品

渡邊一雅監修人体デッサン作成デモDVD

渡邊一雅 人体描画DVD
Dessin Demonstration

詳しくはこちらをクリック

そこが知りたい!人体デッサン

海斗がプロデューサーを務める「人体デッサンのアトリエROJUE」。そのアトリエの主宰である渡邊一雅の技法書が出版されました。
もっとうまくなりたい人はぜひお求めください。

※表紙イメージをクリックorタップして頂きますと販売サイトに移動します