2017年05月03日

 モデル活動

GWのさなかの個展

京都アトリエROJUEファミリーのアタリサオリ画伯の個展が神戸三宮で有り、題材は男女の人体・ヌードというど真ん中直球、アダムの肖像と名付けられた個展は男性が海斗、女性がユリア、もうひとりラムダという女性も1枚入っての作品展となりました。

モデルはいずれも京都を拠点に活動中のモデル達。主役のアタリサオリ画伯は神戸の画家さんですので三ノ宮での開催となりました。GWといえば遠出したりしたいもの。 それが街中での個展に沢山の方に詰めかけていただいているようです。

 

 

会場のトア・ギャラリーは三宮のトアロード沿いにある白壁の美しいギャラリーです。女性のラムダさんとボクのヌード作品が並び、ユリアちゃんの着衣作品がひときわ映えました。

 

 

このスペースにはボクがモデルの作品が並びます。

 

初個展に臨んだアタリサオリ画伯、ユリア、海斗のヌード作品を前に一枚。奄美大島の血を引く彼女だからでしょうか、どこか南国の湿気を含んだような熱い絵を描かれます。

 

 

撮影班として個展を支えたこれもアトリエROJUEファミリーの光画舎・高田一樹さんはこのいでたちでカッコいいと我々素人は思ったのですがご本人いわく、この構え方は写真家としてはやってはいかんそうです。カッコいいと思うのですけどね、この戦闘服も含めて。