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 おすすめの良書について

ボクが定期的に開催している「海斗の筋肉と骨LIVE!」という美術解剖学セミナーは、毎回来られるリピーターさんが多く、ほとんどは趣味というよりも仕事の必要性からあるいは興味から参加をされる方が多いようです。

決して安くない参加費を払ってまで来られるのは、それだけ学ぶ場がないという事を同時に意味します。美術解剖学の本はいろいろあるのですが、”正しいことは書いてあるけど仕事に結びつかない” という点で使えない参考書、という事になってしまいます。

何か良い本は有りませんか?!と頻繁に聞かれますから入門編として「アーティストの為の美術解剖学」(宮永美知代・マール社)をお勧めしてますが、一歩踏み込んだ本として「美術解剖学レッスンI」(原島広至・青幻舎)をお勧めします。」

フェルメールの17世紀の名画「牛乳を注ぐ女」。たとえばこの左腕の描写は!?「美術解剖学レッスンI」にはその解説が実戦的に書かれてます。

7月1日~2日にかけて開催する「海斗の筋肉と骨LIVE!」のうち、7月1日の回にこの本の著者の原島広至先生が来場されます。著者本人と交流できる機会なので美術解剖学を勉強されたい方、是非ともご参加されてはどうでしょうか。

原島広至先生はベストセラーになった美術解剖学書である「骨単」「肉単」などの一連の単シリーズの著者です。(その書籍はここをクリック)

7月1-2日の「海斗の筋肉と骨LIVE!」の募集はこれです ↓

https://artmodel-hiro.com/pdf/mandb2017_tokyo_6thb.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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