2012年01月18日

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見えていない向こう側がどうなってる?


今度、東京藝大の布施准教授の計らいをいただいて、
大学院のクラスの
美術解剖学の授業で約2時間弱ほど
しゃべらせてもらう事に
なっておりまして、
そろそろネタを準備をしようかと。


 


布施准教授の研究室の生徒さんが対象、
美術解剖学専攻の大学院の生徒さんですから


上級編の話が出来そうで、楽しみにしています。


 


ウキペで布施准教授の著書を見るとそれは沢山あって、



マンガなどへ産業へ応用展開できる著書も多そうです。


 


ところで美術解剖学というのは、硬派な画家よりも
マンガやアニメといった
時代が要請する方面からの
要求が多いのです。





立っている人を前から見て、
その背中側がどうなっているのか。
ファッションイラストレータなどの分野で
社会に出た美大生が求められる”実戦能力”に
美術解剖学は大いに関係してきます。

(ちょっと古いけど、280人からのファッションイラストレータの
絵が出てます)



藝大の大学院の皆さんはファッションはきっと
関係ないな、それより『人体が、動く』
というベタなテーマで授業を構成しようかな。
とにかくボクのカラダ使ってのデモ
説明です。



 


なので、カラダ作りが必要で今日もジムに行く。


“上腕三頭筋内側頭”、“棘下筋”など


一部の筋肉をピンポイントで作りに行くのですよ。


これも生きた標本として見せるため。


美術解剖学モデルには
重いものダンベル担ぐのも仕事のうち。