2013年01月11日

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いつか叶う夢

世界デビューする夢がある。
こういって目を輝かせていた子がいて
去年の末に3-4年ぶりに偶然会った。
輝いていた目は曇りがち。
どうしてんの? 問いかけの返事も曇りがち。
夢はあるけど、実現するかどうかわからない、と言う。
普通は夢は夢で終わるもの。 そしていつか醒めるもの。
でも夢に”時間割”をつけると、夢は計画という名に変わる。
たとえば3年後に作品を世に出すために、
いますぐこのサークルに入って、
2年後には狙っている公募展にだす。
自分にたりないのは基礎デッサン力だから
養成のために画塾に入ろうか!?
いや通信の方が楽かも・・、でもちゃんと教われないし・・・
こうやって悩んでいるうち、
夢はだんだん計画になってゆきます。
計画とは
単なる夢を叶う夢に育てる、その第一歩。
冒頭にに書いた子は、
夢が実現するのを待っているだけ。
でもただ待ってても、
それは醒めるのを待っているに等しい。
攻めないと。 行動しましょ。
インド人が雨乞いしたら、必ず雨が降るという。
なぜか。
雨が降るまで雨乞いするから。
それくらい、愚直でもいいから強引にやってみたいね、
夢をかなえたいなら。
(アトリエROJUEでガンバルみんなの風景。
それぞれの夢や希望をここで見つけて欲しい)