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 アメリカ人モデルと成安造形大学で

去年の事なんですけどね。

ボクには年末も年始もなくただ時間がつながっているだけなので、いつものように記事に報告しますが、成安造形大学の12月のある日の美術解剖学の授業にアメリカ人モデルのアニーを呼びました。外国人モデルって男性の方が多いのですよ!女性は少ないので貴重な存在です。学生のみんなはどう思ったからなー、楽しんでくれてたらいいけど。

 

 

とにかく、骨盤のサイズがでかい!でかいといったら本人はアッ、そう、というサラッとしたもんですが、この後ろ姿から骨盤の上限と下限がどこだかわかる人!いますか。 東京でやっている僕の美術解剖学講座を受けているひとはわかると思いますが、おへその位置も高いって、わかりますか。日本人を描き慣れていると間違えます。

 

本人の希望で顔出しはNGなので、顔は小田先生の絵で。

ぼくは後ろから後ろ姿でフォロー、このアングルから描いた人は丸イスがじゃまでした、すみません。男女の背中の僧帽筋の出方の違いをこのポーズのテーマの一つにしました。

 

 

 

上記のポーズを丸椅子を避けて描いた小田先生のスケッチ15分です。

学生さんのクロッキーを載せられないのは、残念。

 

 

 

 

 

 

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